ズベズダ 1/35 T-26 mod.1936
元を辿ればイギリスのヴィッカース軽戦車まで遡ることの出来る由緒ある軽戦車です(なんだそれ
ボクの一番好きな軽戦車でもあり、ずっと作りたかったんですよねー。
古くはミラージュのキットとかも作ろうとしてましたがダウンw とはいえ、ズベズダのこのキットもそれなりに古い。
今回(といってももう1年ぐらい前?)再販されたズベズダのT-26は履帯と起動輪が新規金型で作られ、非常にシャープになってます。
しかし古い設計のキットでもありまして。車体は箱組みなのですけど、実車通りの貼り合わせになってるとはいえ超★重装甲になってるw
しかもリベットがあるので修正は容易ではないのですよね。

しかしそこにはT-26への愛がある。問答無用で接着し、リベット削り取りながら面出しし、新規にスジボリを。
リベットは毎度火あぶりランナー押し付けリベットで大量生産。
砲塔は最初キットのものを使ってたんですが、タミヤのものにコンバートしちゃったのです。

塗装はロシアングリーン一色。暗色かけて3段階ぐらいグラデーションかけました。
マーキングは案外してるのが見つからなかったので無印な感じで。


今回、資料が見つかりきらなくて諦めちゃったのはエンジンデッキ上の予備転輪とジャッキ。
ベタな感じですが、その後から資料が見つかったりw ありがちですなー。

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