イースタンエクスプレス 1/35 ソヴィエト陸軍 BT-7快速戦車(1935年型改修タイプ)
この戦車を作ろうと思った動機↓
「T-26が作りたいようーでもキットがないようー同じ砲塔のBTでも作るか!」



…うわあ(´・д・`)

まあBTシリーズは結構好きで、一度作ってみたかったんですけどね。
イースタンエクスプレスのキットは決して出来は悪くないけど、ものごっつ作りにくいキット。
組み立ては難儀はしましたが、めっちゃタイヘンというわけでもなかったかな。
至るところに隙間やゆがみ、バリがあったのでその処理に追われる感じ。
ってそこがタイヘンなのかw

修正ポイントは主に前面ですね。運転手ハッチのサイズ修正や、ゴツすぎるヒンジを作り変えたり、リベット打ったり溶接跡再現したり…
フェンダーもさっぱり合わないので強引にすり合わせ。47ミリ戦車砲はファインモールドの挽き物使えばいいんですが
お手軽モデリングということでプラパイプの組み合わせで再現。すでにお手軽ではなくなっているというのはナイショw
第一転輪がステアリング切れる、という事で基部のパーツがややこしいんですが、
これは転輪をキャタピラに接着することで突破しましたよ。正面から見てずれないように注意しながらですけど。
前照灯はキットのものをくり抜く手間よりも流用しようと思い、タミヤのドイツ軍のものから流用し、ライトをウェーブのパーツから。

塗装は手元にあったMr.カラーの適当なグリーンです。
影になる部分にタイヤブラックとウッドブラウンを足した影色を吹きつけ、緑でグラデーションを3段ぐらいに分けて吹きつけ。
筆塗りの部分は転輪のゴムの部分のみですね。
今回グリルをサボってプラパーツのままとしたので、スミ入れの色を濃度を濃くしてディティールをはっきりさせるようにしました。
あとはそのスミ入れ用のエナメルカラーでチッピング、下地が出た表現を2Bの鉛筆で書き込んで完成としました。
あ、デカールはすっかり黄ばんでて怖かったけど案外平気で貼れましたよw

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