ズヴェズダ 1/35 メルツェデスベンツL4500重トラック

言っちゃえば只のトラックのプラモデルなんですけどw
第二次大戦中、メルツェデスベンツ社が作っていた4.5tトラックです。
サイズだけで言えばヤクトティーガーに匹敵するのです。でかっ。

一昔前ならGKアイテムだろうけど、ロシアのメーカー、ズヴェズダがやってくれました。やったね!
次回作にはII号戦車の足回りを流用したマウルティア型もラインナップされてて楽しみ。

さてキットはロシア製キットとはいえ、ほぼ最新キット。組み立てとかは問題ありません。
足回りはパーツが細分化されており、組み立てはちょっと苦労します。ドライブシャフトなんか軸毎に別パーツになっとる。
タイヤはスライス分割されてますが、効果があるほどの立体感じゃないかなとw

組み立てに苦労したのはやっぱりキャビン周り。屋根パーツは実車は一体プレス成型されているようなので、接着せねばなりませぬ。
内部塗装を終えてから、接着してパーティングラインを処理してあります。
その際、窓ガラスのクリアパーツの素材が通常のプラじゃないようで、エナメルシンナーがついただけで曇ってしまった!
曇るというか、溶ける? 素材がなんか負けてる様子。
僕は窓ガラスの曇り汚れはエナメルを薄吹きするのでこれは困る。拭き取れない。
結局フロントガラスのみ塩ビ板に変更しました。

そしてそれをマスキングして塗装しようとしたら中でカラカラと音がする。ハンドルが外れたw
運よく運転手側の窓を半開きにしてたので泣きながらピンセットでつまみあげ、修正。

塗装はラッカー塗料でダークイエローとダークグリーンの蛇行迷彩。
面積が広いし、取り回しにくいので指が攣りそうになりました。
デカールを貼り、トップコートを吹いてからエナメルでウォッシング。
泥汚れはアクリル塗料に重曹とスタティックグラスなどを混ぜて塗りつけてあります。

フィギュアはヨッシーのものを使用。随分前に購入してあったんですが、やっとこさ使えました。
ヘッドはトライスターのものに変更。いい表情です。

ひとまず単品で完成させましたが、トラックのキットは単品じゃ映えませんねw
一応荷物も載せたりしたけど・・・
マウルティアも作りたいので次はもう少しディオラマ風味にしたいです。
ベンツだけじゃなくてマギルス社のタイプとかも出ないかなー。

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