サイバーホビー 1/35 ドイツIV号駆逐戦車L70/V

(月刊アーマーモデリング2010年1月号作例)
大昔にタミヤのラングを作りましたねー改めて作って思ったのはなんかほんまSFみたいなデザインって事。
作例を依頼された時に担当さんがぼそっとゆってた「シェルツェンつけるとエアバレル@FSSみたいになるので付けないでね♪」が面白かったw
キットはほぼ素組(ドラゴンのキットはそんなんばっかや)。
塗装前の段階で、上部ハッチは壊れやすいので塗装後に接着、とかそんな感じです。
上記の通りシェルツェンはつけない事にしてたので、部分的にシェルツェン架を外してみました。
いっそ全部外しちゃっても良かったんですが、アクセントで数個残したり歪ませたり。

塗装は大戦末期っぽい面積の広い雲状迷彩。戦闘室上面の辻褄がちょっと満足してないんですが。
砲身は無塗装のストックを使ったっぽくしたかったので黒っぽく。
更にハッチ裏や転輪一部はプライマーレッドで塗ってアクセントを。
あとOVMも部分的に別車輌から持ってきたという設定で塗り分けてみました。
本当ならOVMを全部外したほうがいいかなーと思ったんですが、一応ニューキットレビューなのでw

ベースは極単純なデコパージュの上に素材を盛り、ラングを傾けるような感じに斜面を再現。
路肩の草は手持ちのいろんな素材を使って再現。
物足らなかったので紙創りの雑草を植え込んでみた。ちょっと密度なさすぎたかなー。
フィギュアはアルパインのロシア兵戦車兵を使用。
アルパインのフィギュアはかっちりしたディティールで塗装が楽しめます。
戦闘室正面の「313」はロシア側が書いた管理番号。読める範囲で汚い字っての、難しいもんですなw

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